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FAQ

滞在中に必ずオーロラを見ることができますか?

残念ながら、私たちとしてはオーロラやその他の自然現象が必ず起こるとお約束することはできません。オーロラが見えるためには、太陽の磁場活動、太陽の位 置、地球上空の雲の動きなど多くの要素が関係しています。周りに人工的な光がほとんどなく、大きな樹木がないため、空全体をよく見渡せる環境にあるカクシ ラウッタネンは、オーロラを鑑賞するのに最高の場所を提供しています。中でも、ガラスに覆われた暖かく快適なコタは、オーロラを愛でる理想的な場所と言え るでしょう。凍てつく戸外に立ってオーロラを見るかわりに、暖かいコタの中で冷たいドリンクを味わいながらオーロラをお楽しみください。私たちはいつも オーロラ予報を掲示板に張り出しています。また、オーロラが見えるとオーロラ神殿でベルが鳴らされ、それを知ることができます。オーロラは8月末から4月末にかけて見ることができます。

ルスカ(Ruska)とは何ですか?

ラップランドの秋は豊かな色彩で彩られます。ルスカと呼ばれる紅葉の季節です。全てが雪で覆われてしまう 前に自然が見せてくれる最後の美しいショー、それがルスカです。カバノキ、アスペン、ナナカマドなどの樹木の葉が黄色や真紅に染まり、この上なく美しい風 景が描き出されます。山腹では様々な色彩が燃え上がり、まるで印象派の巨大な絵画さながらのパノラマが広がります。ルスカの時期を正確に予測することは不 可能ですが、通常は8月最後の週から9月半ば頃に当たります。 秋は又、森が自然の恵みを与えてくれる季節でもあります。秋にラップランドの森に足を踏み入れると、木いちごやキノコやハーブがいっぱい、皆様に摘み取ってもらうのを待ち焦がれています。

カーモス(Kaamos)とは何ですか?

カーモスとは、12月から1月にかけての太陽が地平線から顔を出さない神秘的なシーズンのことです。太陽が昇らないとは言っても、朝の10時から15時く らいまでは空が明るくなり、この薄暮の状態は約5時間ほど続きます。地上を覆う純白の雪が太陽のない世界を照らすのでそれほど暗くは感じません。北極圏ならではの大自然が創り出す光のパフォーマンスを楽しむことができるカーモスの時期は、北を仰げば青 く澄みわたる空が、南では赤く染まっています。そして、毎日午後2時になると「ブルーモーメント」と呼ばれる時が訪れ、空も雪も全てが青く染まり、それが 15分ほど続きます。この非常にユニークな自然現象は北極圏でしか起こらないので、ここ以外は世界中どこへ行っても見ることはできません。

ラップランドではどのような衣類を着用すればよいのでしょうか?

夏に最も大切な装身具はしっかりしたブーツです。丈夫なハイキング・ブーツが一足あると便利でしょう。木 いちご採りやキノコ狩り、あるいはフィッシングを考えている方には、ゴム製ブーツの着用をお勧めします。ホテルではゴム製ブーツをレンタルしています。夏 は、日中は身軽な服装を用意すると同時に、夕方以降は冷えることもあるので上から羽織れるものを用意する必要があります。防水ジャケットをひとつ用意して おくと便利ですし、直射日光や虫刺されを防ぐために、ぜひとも帽子の着用をお勧めします。 冬の間は、重ね着が非常に重要です。まず、足や腕までカバーするタイプの保温性の高いアンダーウェアを着け、その上にウールやフリースなど暖かい素 材のものを着ます。さらにその上に、保温性の高い良質のアウターを羽織りますが、できれば水や風を通さない素材のものが良いでしょう。一番大切なことは、 頭の先からつま先まで完全に防寒されているということです。例えば、冬用の衣類を着け全身を完璧に防寒したとしても、頭に帽子をかぶっていなければそこか ら寒さが侵入し、寒さを感じてしまいます。もうひとつ大切なことは、内側からも外側からも濡れてはいけないということです。この点、靴下に関して特に気を つけなければなりません。常に清潔で乾いた靴下を履くようにしましょう。また、コットンは濡れると体温を奪うので、それ以外の素材でできた靴下を着用する ことをお勧めします。ホテルでは冬用のアウトウェアのレンタルを行なっています。

ラップランドの気候はどのようなものですか?

ラップランドはほとんど全域が北極圏内にありますが、その気候は皆様が想像するほど寒くはありません。これは、スカンジナビア全体を温める暖かい湾流の影響によるものです。ラップランドでは四季の違いがはっきりしており、気温も季節によって変わります。 夏 (6月―8月) この季節の気温は、驚くべきことに、ヨーロッパ大陸の平均気温とほとんど変わりません。通常は日中の最高気温は20°C 前後ですが、時には30°Cを超えることもあります。 秋(9月―11月) 秋は少しずつ日が短くなり、平均気温は0°C から10°Cの間です。初雪が見られるのは9月末頃ですが、10月の末より前に全てが雪で覆われるということはほとんどありません。 冬(12月―4月) 冬の間の気温は0°C からマイナス40°Cの間で変動しますが、1月の平均気温はマイナス14°Cです。大気が乾いているので、寒さはそれほど厳しくありません。冬の間は1メートルくらいの積雪に覆われ、雪が全部解けきるのは5月になります。 春(4月―6月) 春は、自然が凄まじい力とスピードで目を覚ます季節です。5月に入ると雪解けが始まり、月の半ばまでに消えてしまいます。春の平均気温は0°C から10°Cの間で、日中は暖かくなるとはいえ、夜間は非常に冷え込むこともあります。 より詳しい情報をご希望の方は、フィンランド気象庁のウェブサイトをご覧ください。

ラップランドについてもっと教えてください。

スカンジナビアの最北部から始まり、フィンランド、ロシア、ノルウェーそしてスウェーデンと4カ国にまたがって広がるラップランドは、地理的に非常に広い 地域をカバーしています。丘陵とトナカイとオーロラが美しい、すばらしい地域です。ラップランドの平均人口密度は1平方Km当たり2人ですが、 これはラップランドのほとんどの地域が手つかずの自然のままであることを示しています。フィンランド領ラップランドは 98 937 km2で、フィンランド国土全体の30%に当たります。この内、93 057 km2が陸地で、それ以外は全て水に覆われています。ラップランドで一番高い山は、標高1328メートルのハルティ山です。

オーロラとは何ですか?

自然が作り出す最も美しい現象のひとつであるオーロラ(北極光)は、8月の末から翌年4月までの間、夜空 に現れます。自然が作り出す魅惑的な事象の常として、オーロラも多くの神話や物語に登場します。オーロラとは天国を旅する魂なのだと信じる人がいれば、神 話に登場する女性戦士ワルキューレの甲冑の輝きだと言う人もいます。また、別の伝説によれば、狐がしっぽで丘の頂を叩く時に出る火花とも言われます。 現代では科学によってオーロラとは太陽風が地球の上空100kmにある電離層に衝突する時に起こる現象であることが究明されています。地球の電離層 が、太陽風に乗って流れてきた電子群を、磁気を帯びた北極および南極の上空にある磁気圏へと導く役割を果たしているのです。オーロラが北極圏で最も良く見 えるのはこのような理由からです。統計によると、オーロラが最も現れやすい時間帯は真夜中の直前とされています。 オーロラは夏の間も発生しているのですが、白夜や夏の夜の明るさのため、私たちの目には見えません。北極圏よりさらに250Kmも北に位置し、まわ りに人工の光がほとんど存在しない環境にあるホテル・カクシラウッタネンは、オーロラを見るのに絶好の場所と言えるでしょう。オーロラを見る最適な方法の 一つとして、私たちのガラスイグルーで一夜を過ごすことをお勧めします。オーロラは8月末から4月末にかけて見ることができます。

一年のうちでラップランドやカクシラウッタネンを訪れるのに最適な時期はいつですか?

全ての季節にそれぞれの趣があります。神秘的な白夜に全てが包まれる夏と、ルスカの色彩に溢れる秋、オーロラが舞い、カーモスの薄暮の下で純白の雪がきらめきく冬。それぞれのシーズンが全く異なる顔を持っているのです。全ての季節を堪能してみてはいかがでしょうか。

キャビンの中には暖炉以外の暖房設備がありますか?

各キャビンには個別にモダンでパワフルな暖房システムが装備されているので、快適な滞在をお約束できます。暖炉は暖房設備というよりもキャビンの雰囲気を出すために設けられているものです。

カクシラウッタネンでは携帯電話を使えますか?

フィンランドはノキアの生まれた国です。ラップランドはもちろんのこと、国内のどこでも携帯電話ネットワークは完璧に整備されています。

スノーイグルーの中で眠る時はどのような衣類を着用すればよいでしょうか?

保温性の高いアンダーウェアを一枚着けるのが最適でしょう。私共でウール製の靴下とフードをご用意いたします。スリーピングバッグに入る前に軽い運動をしたり、チョコレートなどカロリーの高いものを少し召し上がるのも良いでしょう。

サーミ族とは何ですか?

サーミ族はラップランドの先住民族です。サーミ族の文化、言語、そして昔から伝統として受け継がれてきた 衣服、民芸品、音楽などは、スカンジナビアの他の民族のものとは異なっています。全体に占める人口は少ないものの、サーミ族の創り出した文化は北ラップラ ンドの至宝と言えるものです。彼らは、かつて東方からやって来たサモエド族で、元来はフィン族と人種的にも言語学的にも繋がりはありませんでしたが、長い 歴史の中で2つの文化が相互に影響を与え合い融合してきました。 トナカイはサーミ族の文化と社会の中で重要な役割を担っていますが、現在ではほとんどのサーミ族がトナカイと関係のない職業に就いています。とは言っても、ほとんどのサーミ族の家族あるいは親戚にトナカイの牧畜に関わっている人がいることも確かです。 サーミ文化は現代のラップランドの日常生活の中に息づいています。今日のラップランドでもサーミ語で話す人に出会ったり、サーミの伝統的民族衣装や アクセサリーを身に着けた人を見ることができます。また、サーミの伝統的な音楽であるヨイクも様々な機会に耳にすることができます。ラップランドでは交通 標識もフィンランド語とサーミ語で二重表記されています。 サーミ族に関する詳細情報は、シーダ (サーミ博物館・北ラップランド自然センター)のウェブサイトでご覧いただけます。

白夜とは何ですか?

ラップランドの夏、4月末から8月末までのほぼ4ヶ月の間、夜でも昼のように明るいのは、この神秘的な白 夜のおかげです。6月から7月にかけてのほぼ1ヶ月間は太陽が水平線に沈まなくなります。この間ずっと太陽は地平線の上に浮かんでいて、昼も夜もラップラ ンドの美しい風景を照らし続けます。 なだらかな丘陵の稜線から雲ひとつない白夜の空が開けるラップランドの夏景色、世界でこれに勝る美しい風景を探すのは至難の業と言えます。ラップランドが白夜の国と言われる所以です。



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